あさい正仁 百の主張より一つの行動

あさいブログ

2011/06/05

東日本被災地

大船渡市は、漁港のため、魚の冷凍庫の関係香、臭いが漂っていた。

陸前高田市では、まったく臭いは感じられなかった。

総務課の佐々木主幹から説明を伺った。大船渡市は1960年のチリ地震から県、市、警察、消防、消防団、アマチュア無線全ての団体が参加の5人に一人が参加して防災訓練をしていたそうです。そして、実際に水門の閉鎖は、消防団が手動で行ったそうです。そして地震の時には、たぶん、家の崩壊もなく(強い家、気仙大工)そして、この時点では死亡者もいなかったんではないかと言っておられました。

やはり、全ては「津波」だと!!そして、コレだけの、防災訓練をしていながら、津波から逃げる訓練をしていなかったのが、反省だと思うと、そして車では、絶対に逃げてはダメだと渋滞に巻き込まれ逃げ遅れるとも、いっておられました。

この写真は市役所の高さです。推定でビルの7,8階のたかさにあると思います。この高さが、市役所を守り、書類を守った。

岩手県庁にて、小山総合防災室室長、森復興局企画課課長から説明を受けました。森課長もご家族を亡くされたそうです。職員の皆さんの仲にも多くの方が、ご家族がまだ行方不明、あるいは亡くなられた、怪我をされたなかで、公務員として任務を全うしなければならない、家族を心配する心で、精神的にも病んでくる方もお見えになるそうです。 

一日も早い復興の為に、名古屋で住む私達は何をすればいいのかを考えさせられ又、震災に強い街つくりを考えなければいけないと思います。

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